フィンジア

フィンジアは40代50代の人に【薬以外で】オススメ!第2位はコレ!

40代50代というと、AGA(男性型脱毛症)の発症率が高くなる年代。

50代では44%の発症率で、抜け毛が増えたりして、薄毛も気になります。

対応は医薬品が効果的なんですが、副作用があるので除外。薬の次にオススメしたいのはフィンジアです。

オススメする理由と、もしフィンジアがダメならもう一つのオススメも紹介しましょう。

40~50代男性にフィンジアをおすすめする理由

フィンジアは、AGAなどの薄毛対策に評価の高い育毛剤です。

主成分は新タイプのキャピキシルとピディオキシジル。さらに、成分の浸透を促すカプサイシンという構成で、在来タイプではイマイチという人にも好評です。

40~50代というAGA世代には特にオススメなので、その理由を書いていきます。

キャピキシルが40~50代男性のAGAに対抗

40~50代は若い年代に比べて髪を成長させる力が低下しています。

AGAで成長サイクルが乱されると、回復力が弱いため薄毛がどんどん進行してしまうんです。

発毛作用は薬治療が一番ですが、それ以外の副作用がない成分では、キャピキシルに効果が最も期待できます。

キャピキシルの作用とは?

キャピキシルは、「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド」で構成される複合成分。

アカツメクサにはビオカニンAという成分が含まれます。この成分がAGAの原因・DHTを作る5αリダクターゼの働きを抑え、DHTが起こす脱毛を防ぎます。

もう一つの成分・アセチルテトラペプチドは成長因子の一種。頭皮の細胞組織を修復する作用があり、毛包を健全に維持。髪の成長も促すことが期待できます。

キャピキシルを使うことで、AGAによる脱毛を防ぎ、髪の成長を促すという2つの作用が相乗的に働きます。

育毛の2大効果が望めるわけで、これがキャピキシルの大きな特長なのです。

40~50代の抜け毛を抑える成分はキャピキシル以外にも

フィンジアにはAGAによる40~50代の抜け毛防止のために、ヒオウギエキス、ビワ葉エキスが配合されています。

ヒオウギエキスの有効成分はイソフラボン。この成分にも5αリダクターゼの働きを抑える作用があり、DHTによる脱毛を防ぎます。

ビワ葉エキスは少し違う作用で、DHTが作る脱毛因子・FGF-5の働きを抑えます。この働きで抜け毛の抑制が期待できるんです。

フィンジアでは、キャピキシルのビオカニンAとヒオウギ、ビワ葉エキスという3つの成分が、AGAによる抜け毛の進行を抑えます。かなり強力なAGA対策といえるでしょう。

ピディオキシジルはミノキシジルと同じ作用で育毛する

フィンジアのもう一つの主成分・ピディオキシジルは、ミノキシジルと非常によく似た物質。少しだけ構造を変え、副作用が出にくくした成分です。


出典元:https://pubchem.ncbi.nlm.nih.gov

ミノキシジルとほとんど同じ構造なので、作用もよく似ています。

ピディオキシジルの作用は、成分の製造元の資料では次のような説明が。

  • 髪の毛の成長期を維持、抜け毛を減らす
  • 休止期から早期成長期への移行を促進
  • 血行を改善して毛根部を活性化
  • 毛根部の細胞増殖を促進

出典元:https://www.slideshare.net

これって、ミノキシジル発毛薬のリアップとそっくりなんです。下記はリアップの作用ですが、構造がそっくりなので作用も似ていてあたりまえ。


出典元:https://brand.taisho.co.jp

ピディオキシジルでも40~50代の薄毛の人に、このような作用で育毛を促します。ただし、少しでも構造が違う以上、ミノキシジルと全く同じ効果とは言い切れません。

フィンジアには国内外の臨床試験データが豊富

フィンジアの効果については、販売元の説明以外に臨床試験データが豊富に公表されています。

主成分が海外での開発品なので、試験も多くは海外の製造が行ったもの。また、全部紹介すると膨大な量になるので、主なものをいくつか拾い出しました。

フィンジアのDHT抑制作用の実証試験

キャピキシルに含まれるビオカニンAを使った実験で、AGAの原因・DHTを作り出す酵素・5αリダクターゼの働きを抑える作用を調べました。


出典元:http://www.redenhair.com

5αリダクターゼにはⅠ型Ⅱ型の2種類あり、茶色のビオカニンAはⅠ型を64%、Ⅱ型を93%と大部分抑制。比較対象のEGCG(茶カテキン)とは大差がつきました。

特に、DHTを作る能力が高いⅡ型を強く抑えていることから、ビオカニンAのDHT抑制力が強いことが見てとれますね。

キャピキシルが髪の活性を上げる実証試験

下の写真は、キャピキシルを4ヵ月使ったときの前後の比較です。上の2つは使用前、下2つが使用後になります。


出典元:http://www.redenhair.com

見比べただけで、下のほうの黒い髪が増えているのがわかりますね。

右側の写真は、緑が今後成長する成長期の髪、赤が抜け毛になる休止期の髪です。見えにくいんですが、成長期の髪が増え休止期の髪が減っています。

これを、30人の被験者を使って数値化したのが下のグラフ。


出典元:http://www.redenhair.com

4ヵ月後、成長期の髪は平均で13%増加し、休止期の髪は逆に29%も減少。ということは、このあと抜け毛が減り、しっかりした髪が伸びてくることが期待できますね。

ピディオキシジルの発毛促進効果を示す実験

次は、もう一つの主成分・ピディオキシジルの発毛効果を調べた動物実験です。ミノキシジルの誘導体ということで、比較対象もミノキシジルを使いました。


出典元:https://www.slideshare.net

これは、マウスにミノキシジルとピディオキシジルを塗って、成長した毛の重さを比べた実験です。

グラフの左端が何もしないグループ、真ん中がミノキシジル、右端がピディオキシジルを塗ったグループになります。

毛の重さは、塗ったほうが明らかに重いですね。そして、ピディオキシジルが一番重く、毛の成長力がそれだけ強かったということ。

ピディオキシジルには、ミノキシジルと同程度の作用がありそうです。ただしこれはマウスの話。人間も同じ結果とは限りません。

国内の臨床試験で見えてきたフィンジアの効果

今度は国内の試験です。フィンジアの販売元・ユーピーエスと日本薬科大学が共同で実施した試験で、被験者は10名。ちょっと小規模ではありますね。

フィンジアを朝晩6ヵ月使ったあと、髪の変化を比較したものです。結果は香粧品専門誌の「フレグランスジャーナル」3月号に掲載されました。


出典元:https://binb.bricks.pub

内容は、まずは見た目の変化から。


出典元:https://www.atpress.ne.jp

頭頂部の様子を見ると、はっきりとすき間が埋まっているのがわかります。髪が増えることは期待してよさそうですね。

数値的な変化についての調査では 次のような結果が見られました。


出典元:https://www.atpress.ne.jp

  • 髪の密度の変化率:約12%増加
  • 硬毛比率の変化率:約1%減
  • 毛径変化率:約6%増加
  • 毛穴1個当りの毛髪数:約35%増加

硬毛比率がほとんど変化しなかった他は、いい方向に変化が見られます。総合的に見ても、フィンジアの育毛効果は間違いなさそうですね。

フィンジアは40代50代にオススメできる育毛剤

フィンジアが40~50代にオススメできる理由を見てきました。

主成分で髪の成長と抜け毛の抑制がバッチリだし、さらにヒオウギやビワ葉のエキスがそれを補強します。実証データも一部を見ただけですが、有効性が確認できました。

これなら、AGAに悩む40~50代にフィンジアをオススメしても、まず大丈夫!

フィンジアはオススメなんですが、本当にオススメしたいのはこっち。

本当はプロペシアやミノタブがおすすめだけど危険

40代~50代といえば、発毛力が衰えて抜け毛が増える、AGA世代真っ只中。この世代には、本当はミノタブやプロペシアが効果的なんです。

薬治療は何といっても強力なので、少々のハゲでも大丈夫。薬の力でDHTを抑えこみ、ヘアサイクルを矯正して強力に発毛させてくれます。

でも、副作用のリスクがあまりにも大きく、ためらいのほうが勝ってしまうんです。いわゆるミノフィナで何が起こるか、ちょっと調べてみました。

プロペシアの副作用は性機能障害と後遺症が怖い

プロペシア(成分名フィナステリド)といえば副作用といわれるほど、強烈な副作用で知られます。添付文書を見てみましょう。


出典元:https://www.msdconnect.jp

薬として一般的な過敏症(アレルギー)の他、重大な副作用として肝機能の異常があります。使用中は肝機能のチェックをお忘れなく。

目につくのは、生殖器関連の症状が多いこと。これがプロペシアの大きな特徴なんです。

発症率は一番多い性欲減退で1.1%、勃起不全0.7%など、全体で4%ほど。

40~50代では子作りは終わっているとはいえ、決して軽視できない部分ですよね。まして若い世代では、男性不妊の原因にもなる症状なので影響は深刻。

他にもホルモンバランスへの影響から起こる乳房圧痛、女性化乳房があり、抑うつなど精神障害まで起こるんです。

プロペシア(フィナステリド)には後遺症もアリ

プロペシア(フィナステリド)の副作用は、使用をやめても回復せずに継続することがあります。数年たっても性機能障害などが治らない例も。

このことは、プロペシアの添付文書にも小さな字で一行だけ書かれています。ところが、医師の中にも後遺症の存在を知らない人がたくさんいるのです。


出典元:https://www.msdconnect.jp

海外ではすでに問題視され、製薬会社に対して訴訟が多発しています。原因究明や治療法の研究が続いていますが、成果はまだ上がっていません。

症状は性機能障害を中心に、抑うつなど精神疾患が多くなります。最近では筋肉疾患の報告があるなど、副作用以外の症状が新しく出ることも。

現状では原因・治療法は未解明なので、対症療法でしのぐしかありません。

ミノキシジルタブレットの副作用とは?

ミノキシジルは毛根部に働きかけ、毛母細胞を活性化して発毛を促します。外用よりも吸収率が高い、内服のミノキシジルタブレットに高い効果が期待できます。

ただし、副作用のリスクが大きいので、積極的なオススメはできません。

その副作用ですが、ミノキシジルはもともと降圧剤で、血管を拡張して血圧を下げる薬です。なので、副作用も循環器系が多くなります。

副作用の症状は血管系が多い

一般的な副作用として、外用では頭皮のかゆみ、かぶれ、炎症などの皮膚症状がほとんど。

ミノタブになると、降圧剤本来の副作用として低血圧症によるめまい、動悸、頭痛、むくみ、倦怠感、それに肝機能の変化などが起こりやすくなります。

ミノキシジルは動脈を拡張しますが、静脈には作用しません。このため血流のバランスが崩れることで心臓に負担がかかります。

この結果、不整脈、心室肥大、心内膜炎、心不全、多臓器不全など、重い副作用が起こることがあります。結果が重大なので、異変を感じたらすぐ病院で診察を受けてください。

この薬の開発中に犬の心臓が破裂した例もあるので、くれぐれも注意が必要です。

リスキーな薬治療は最終手段として、フィンジアがダメな場合はどうすれば?

フィンジアが高い!効かない!と思ったらコレがおすすめ

40~50歳代にはフィンジアがおすすめなんですが、フィンジアのデメリットとして、値段が高いことがあります。1本定期でも約1万円!

高くて続けるのが負担だとか、キャピキシルがイマイチだな~という人には、違うタイプの育毛剤・イクオスとイクオスサプリがおすすめです。

何でイクオスがおすすめ?っていうポイントは3つ。順に説明しますね。

おすすめその①・値段が安い

イクオスはコスパがいいので知られます。安くて効果があるということですね。どう安いのか、フィンジアと比べてみましょう。

フィンジア イクオス
単品都度 13,440円 9,610円
1本定期 9,980円 6,458円
3本セット1本当り 11,600円 7.848円
3本セット定期1本当り 8,967円

最安価格を比べると、フィンジア3本セットが8.967円でイクオスが6,458円。その差は約2,500円もあります。

購入方法はいろいろありますが、どんな方法でもイクオスが安いです。値段がネックになっている40~50代の人には、イクオスをおすすめします。

おすすめその②・違うタイプの成分を試そう

フィンジアの主成分・キャピキシルに反応しないということは、体質に合わない成分なんでしょう。よくある話ですね、薬だって効かない人もいますから。

だったら、M‐034という海藻抽出物なら効果が見込めるかも。この成分は、イクオスを始め、チャップアップやBUBKA、マイナチュレなどの主成分。

人気の育毛剤に主成分として使われてきたという、実績と信頼性がある成分です。

イクオスには、もう一つの海藻成分・ペルベチアカナリクラタと組み合わせたアルガス-2として配合されます。

ミノキシジルと同等ともいわれるM‐034の強化版とされる成分。これなら体も反応するかもしれません

おすすめその③・イクオスサプリがすごくいい

イクオスには、セットで使うと効果的なイクオスサプリEXがあります。このサプリは内容が優秀で、最強の育毛サプリともいわれるスグレモノなんです。

成分数は46種類で、業界トップクラス!

その内容も、髪の成長促進、抜け毛防止、栄養補給と、必要な作用の成分がいいバランスで配合されています。

そして、配合量もきっちり表示!

ノコギリヤシなら300㎎、亜鉛12㎎など十分な量が配合されます。このイクオスサプリを超える配合量のサプリは存在しません。

これだけの内容で、値段は最安4,730円。フィンジアサプリより2千円以上安いんです。

フィンジアサプリ イクオスサプリ
単品都度 8,900円 8,168円
1本定期コース 6,900円 4,730円
育毛剤&サプリセット 15,800円 7,538円

一番お得なのはイクオスとのセット。イクオスの1本定期に1,080円プラスの7,538円で買えるという、コスパも最高のサプリです。

まとめ

40代50代といえばAGA世代。薄毛には厳しい年頃です。

そんな世代の薄毛対策、本当は薬治療が一番効果的なんですが、怖い副作用の危険を冒してまでは使えませんよね。

だったらフィンジアの出番!

その効果は国内外の多くの臨床試験や実験に裏付けられた確かなもの。信頼して任せれば、キャピキシルなどの優れた成分が改善してくれるはず。

もし、フィンジアで満足できないときでも、イクオス&サプリがあります。フィンジアとは違うタイプの効果が期待できるでしょう。

40代50代の薄毛対応にオススメは、1にフィンジア、2にイクオス&サプリということに。

実は、私はイクオスに変えていたりしますけど(笑)体験記をどーぞ↓↓↓