フィンジア

【盲点発見!】フィンジアとボストンスカルプエッセンスを比較!

フィンジアとボストンスカルプエッセンスは、どちらもキャピキシルとピディオキシジル配合なのが共通点。

ライバル同士は似たもの同士。

・・・かもしれませんが、よく比較すると思わぬところに盲点があるものです。それによって評価が大きく変わることも。

フィンジアvsボストン成分対決は盲点発見でフィンジア勝利!

最初は成分対決からスタート。育毛剤で一番肝心な部分ですからね。

どちらも主成分は同じなので引き分け?

  • フィンジアの主成分:キャピキシルとピディオキシジル、カプサイシン
  • ボストンスカルプエッセンスの主成分:キャピキシルとピディオキシジル、フラーレン

主成分が2つまで同じなんですよね。あとはカプサイシンとフラーレンの比較ですが、フィンジアのカプサイシンは血行促進が目的。

一方のフラーレンは、強い抗酸化力で頭皮や髪を老化から守ります。さらに、育毛効果も実証試験で確認できていて、成分的にはこちらが評価できます。

主成分の配合量に差があるはず

ところで、ここで一つ目の盲点です。

2つの主成分の種類は同じですが、問題は配合量です。キャピキシルは両方5%で同じ。でも、ピディオキシジルは、フィンジアでは2%でボストンは非公開です。

↓フィンジア

量が多ければ公開するでしょうが、公開しないのは少ないからでしょう。わずかな違いでも、配合量が多いフィンジアのほうに効果が望めます。

その他の成分内容にも違いがあった

主成分以外では、フィンジアがヒオウギエキスやビワ葉エキスなど、AGA(男性型脱毛症)の抜け毛対応で評価が高い成分を配合しています。

従来から使われて実績を重ねた定番成分なので、信頼性は十分。

ボストンスカルプエッセンスのほうも何種類かの植物エキスがありますが、低刺激とのアピールだけ。評価できるのはフラーレンくらいでしょう。

フィンジアは主成分の配合量が多いし、その他の成分内容もいい。

成分の比較ではフィンジアが優位ですね。

ちなみに、フィンジアの臨床試験データは、科学研究専門誌「フレグランスジャーナル」に掲載されました。これもフィンジア優位の大きな要因ですよね。

成分の次に大事な要因といえば値段でしょう。

フィンジアvsボストン価格対決は盲点発見でドロー

キャピキシルが主成分の育毛剤は、値段が高いという定評があります。フィンジアもボストンスカルプエッセンスもそうなので、高価格同士の比較です。

フィンジア ボストンスカルプエッセンス
単品都度 13,440円 10,584円
1本定期コース 9,980円 9.504円
3本セット1本当り 11,600円 7,128円
3本セット定期1本当り 8,967円 6,408円

※消費税・送料込み

利用する人が多い1本定期では、どちらも1万円近いレベルですね。安いのはボストンのほうで、フィンジアよりほぼ500円ほど安くなります。

最安の3本セット定期ではフィンジアも安くなりますが、ボストンはそれ以上に大きく値を下げて、フィンジアとの差は2,500円近くにまで広がります。

値段はこれで決着かな~と思ったでしょう?でも、まだ続きがあるんです。

購入条件に盲点発見で状況は急展開!

最近は、定期コースでも継続期間の縛りのないほうが主流で、フィンジアもその一つ。初回からでも解約できるので、初めて定期購入するときの不安がかなり軽くなります。

ところが、ボストンスカルプエッセンスの定期購入は、3回継続購入が条件です。

安いからって3本セット定期を購入すると、9か月も縛られることに。

それに、あまり見ない縛り付きなのに、それを知らせる案内がホントに目立たない扱いなんです。


出典元:https://g-prj.com/fs/gp_regular_info

こんな小さな注意書きに、まず気づかないといけません。そして、ここをクリックすると、やっと継続縛りのことが書かれたページへ行けます。


出典元:https://g-prj.com/fs/gp_regular_info

本来なら最初の販売ページに大きく書くべきことでしょう。これでは知らないままに契約する人も多いはず!!何だか意図的なものさえ感じます。

値段の盲点はここでした。どう見てもあまりいい感じはしませんよね。なので、ボストンの値段は安くても、ここはドローです。

続いて全額返金保証の比較です。

フィンジアvsボストン全額返金保証対決はボストン勝利!

全額返金保証制度も、通販育毛剤では標準的になってきました。あるとないとでは、最初の購入時に感じる不安が全然違いますからね。

フィンジアにもボストンスカルプエッセンスにも、もちろん設定されています。条件が細かく設定されていてややこしいんですが、要点をまとめるとこのように。

フィンジア ボストンスカルプエッセンス
返金申請期間 到着後30日 到着後45日
対象 初回購入限定 1家族1回初回限定
事前連絡 電話限定 電話限定
返送物 容器・返金用紙 容器・納品書・返金用紙
購入者費用負担 返金送料・返品送料 返金送料・返品送料
返金後再購入 不可 不可

フィンジアとボストンの場合は、細かい違いはあっても大筋では似たようなもの。

はっきり違うのが返金申請できる期間です。フィンジアが30日で、ボストンは45日になっています。

この日数って、効果の有無を判断するには、どちらも短すぎます。でも、制度の目的は体に合わない場合の救済なので、それは問題はありません。

どちらも1本が1ヵ月分なので、基本的に全部使い切れます。でも、どうせなら少しでも余裕があるボストンのほうを選びますよね。

というところで、ここはボストンスカルプエッセンスが優位に立ちます。

次は、個人で好みの差が大きい使用感の比較。

フィンジアvsボストン使用感対決はフィンジア勝利!

フィンジアとボストンスカルプエッセンスは、使い方が全く違います。容器そのものが違うタイプなんです。

フィンジアのスプレーは手軽さが売り!

フィンジアはスプレータイプで、容器の頭のプッシュボタンを押すだけ。勢いのあるジェットスプレーなので、髪につきにくく頭皮に届きやすいスプレーです。

ただ、狙ったところにうまく当てるには、少し練習・慣れが必要かもしれません。

使い勝手は、プッシュするだけなので手軽です。朝晩使うにも短時間で済むのでそう苦にならず、気軽に使えるのが最大のメリットといえますね。

ボストンスカルプエッセンスは確実なスポイト

一方のボストンは、容器のフタがスポイトになっているタイプ。ガラスの本体に目盛りがついていて、そこまでが1回分の1mlになっています。

目で見て適量がきっちり測れるし、頭皮にダイレクトに塗れます。ただし、スポイトが頭皮に触れて不衛生だとして、嫌う人も見受けられます。

スポイトの確実さを支持する人も少なくありませんが、毎回スポイトで適量を吸い上げ、ポチポチと塗っていくのを面倒がる人も多いんです。

全体の流れとしては、手軽なスプレータイプに押されているのが実情です。

匂いや感触は個性のうち

まず、塗った感触ですが、フィンジアはサラサラでベタつきはありません。ボストンはやや粘性があるので、人によってはこれをベタつきと感じるかも。

匂いは、どちらもメントールとエタノールがわずかに匂います。でも、揮発性なのですぐに消えて、周囲に気づかれたりはしないはず。

塗ったあと、ボストンは短時間ですがスースー感があります。フィンジアは直後に爽快感があり、しばらくして出る温かい感覚を浸透感という人もいます。

いずれも問題ではなく、これは個性でしょう。優劣にはつながりません。

使用感ではフィンジアが優位に!

結局のところ、使用感では容器の違いによる要素が大。これも個人の好みで左右される部分はありますが、スポイトからスプレーに変えた育毛剤が多いという流れは確かです。

私としてはスポイトの衛生面が気になります。それと、スプレーの手軽さは買いですね。ここはスプレータイプのフィンジアを推します。

使用感の次は人気、口コミの評価を比べます。

フィンジアvsボストン口コミ対決はフィンジア勝利

育毛剤として、口コミが多くて人気が高いのはどっちでしょうかね。いいも悪いもひっくるめ、話題になるのが人気のバロメーターといっていいのでは?

口コミ評価や人気はフィンジアが高い

ランキングサイトはたくさんありますが、その評価基準は一定ではないみたいです。

ですが、傾向として、常に上位にいるのはイクオスやチャップアップ、ポリピュアなど。もちろんフィンジアも上位グループには必ず顔を出しています。

ボストンスカルプエッセンスはというと、上位グループにはランクアップされません。でも、キャピキシル系を集めたランキングだと、やっと登場します。

そのランキングでも、フィンジアを超えることはまずありません。

サプリのボストンは超有名ですが、それに隠れてしまって育毛剤での知名度は低位地に。フィンジアの人気には勝てません。

ツイッターや2ch・ブログの情報量はフィンジアが圧倒

使用者の意見を直接反映する、SNSなどでの関心度はどうでしょう。いろいろ書かれるほど人気があると思っていいんですが。

2chでの評判は?

2ch(5ch)で検索してみると、フィンジアについて語る専用スレッドがあります。他のスレッドでも比較対象として多くの投稿が見つかり、使用者はかなりいるみたいです。

これに対し、ボストンについては、2chでの反応はまったくありません。


出典元:https://zzzsearch.com

全く情報なしっていうのは、そうそう見られることじゃありません。思いもよらない大差でフィンジア優位ですね。

ツイッターの評判は?

フィンジアのツイッターでは宣伝目的の人が集まりすぎなんですが、それに混じってユーザーの投稿もそこそこ見受けられますね。いずれにしても関心は高いようです。

ボストンのほうは、2~3の業者が延々と繰り返す宣伝ばかり。これではユーザーも書く気にはならないでしょう。

ここでもフィンジアの圧勝でした。

ブログ記事での評判は?

「フィンジア」「体験」のキーワードで検索していくと、フィンジアのブログ記事って本当にたくさん出てきます。

Google検索で、10ページ過ぎてもまだあるほど!

これがボストンスカルプエッセンスになると、レビュー記事のボリュームはぐっと少なくなり、フィンジアの比ではありませんでした。

ある程度予測はしていましたが、2ch、ツイッター、ブログともフィンジアの情報量は圧倒的。ボストンの知名度は育毛サプリだけの話でしたね。

ブログの比較記事をいくつか紹介

今度は口コミじゃなく、この記事のような比較記事からいくつか紹介します。

これまでの比較項目を表にまとめました。

フィンジア ボストンスカルプエッセンス
成分と効果 _
価格 _
副作用・安全性
人気・口コミ _
使いやすさ _
使用感 _

表にすると違いは明白。自分でもここまで差があるとは思っていなかったので、ビックリです。
ボストンさんごめんなさい。ガチ対決なので、このままで出させていただきますね

どちらも主成分が同じなので、ざっと見ただけでは同じように認識してしまいます。でも、この二つは意外なほど違う育毛剤。

ボストンはピディオキシジルからして配合量が少ないし、AGAの抜け毛対策成分も足りないし。定期コースの3回縛りだって弱点ですよね。

他にもありますが、比べてみるとフィンジアのほうに、より多くのメリットを感じます

フィンジアとボストンスカルプエッセンスには、大きな差はないと思います。ただ、ボストンはピディオキシジルの量が少なく、フラーレンはフィンジアのカプサイシンより育毛力で劣ります。

AGAへの対応力で見ればボストンよりもフィンジアのほうが、育毛・発毛促進能力に優れていると思います

3つの記事には共通する思いがありますね。そもそも、フィンジアとボストンスカルプエッセンスに大きく違う部分はない。こういう認識が共通しています。

それなのに、細かく見ていくと違う部分が見えてしまうんです。例えば、この記事でも書いた「盲点」などですね。

その結果、最終的な二択の場面では、フィンジアに落ち着くことになるようです。

フィンジアvsボストン総まとめ

では、フィンジアとボストンスカルプエッセンスの比較について、要点をまとめましょう。

要点まとめ
  • 成分では配合量やAGA対策・発毛促進に優れたフィンジアが優位
  • 価格ではボストンが安いがわかりにくい3回縛りでドローに
  • 返金保証制度では申請期間が長いボストン
  • 使用感では簡単・手軽なスプレーのフィンジア
  • 口コミは人気が高く情報量の多いフィンジア

こんな内容だったので、採点するとフィンジアの優位が決定的。そして、フィンジアには、さらにプラスαとして補足したいことがあるんです。

補足
  • フィンジア独自の国内で実証されたエビデンスがある
  • 定期コースが初回で解約できる気軽さ
  • いつでもサッと使える気軽さ。

この3つが特に強調したいポイントです。これで、フィンジアの優位はさらに高まりますね。

こういった理由から、私の見解はフィンジア推し。これが結論でした。